エマージェンシー・ファースト・レスポンス (EFR)

PADIでは2002年世界最高の救急法のプログラムを開発し普及させる組織を設立しました。
(これは国際赤十字にも準じてます)それは全ての人が緊急時に備えて緊急ケアの一つである
CPR(心肺蘇生法)を知っておく必要があるから(1次ケア・AED)です。そして緊急ケアは
一般市民がケアを必要としている人の状態を判断して救急車が到着するまでの間にできる
ケガの応急手当(2次ケア)など最良の方法をABCD'Sのステップで学びます。エマージェンシー・
ファースト・レスポンス・プログラムは日常生活において
「備えあれば憂いなし!」そのものです。
子供のためのEFRプログラムはこちら

プライマリー・ケア (1次ケア)
参加者が学ぶ主なスキル

現場の評価
バリアの使用
一次評価
レスキュー呼吸
成人に対して1 人で行うCPR(心肺蘇生法)
ひどい出血の管理
ショックの管理
背骨の傷害の管理
奨励スキル:AED(自動体外式除細動器)の使用方法オリエンテーション
奨励スキル:気道閉塞で意識がある成人への対応オリエンテーション
このコースは生命にかかわる緊急時のための緊急ケアをカバーするものです。参加者は知識開発とスキル開発し現実的なシナリオを通して一次ケアに焦点を当てて学習します。

セカンダリ・ケア (2次ケア)
参加者が学ぶ主なスキル

ケガの評価
病気の評価
包帯の使用方法
骨折や脱臼のときのための副木の使用方法
このコースは即座に生命にかかわらないケガや病気あるいは地元のEMS(救急隊)が到着するのに時間がかかるか利用できない場合に扱うものです。参加者は知識開発とスキル開発、現実的なシナリオを通して二次ケアと適切なファースト・エイドに焦点を当てて学習します。


参加条件 どなたでも可能
実習 レクチャー+スキルシュミレート
プログラムフィー ¥23,100-(教材込)
再認定 2年以内に更新


    
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